シングルマザーとチュパカブラ

2015年、シングルマザーになりました。天真爛漫という皮を被った破天荒な女児とジジババ猫の暮らし。

子どもを産んでよかった

こんばんわ。

久しぶりの更新です。

何だか現在低迷期を迎えているのか、何事にもやる気がありません。

近状の報告は、さして面白いものはないので本題

 

 

子どもは嫌いだった

私、実はこどもが嫌いでした。

嫌いと言うより苦手でした。どの様に接したらよいのかさっぱりわかりませんでした。

なので、できれば交流したくない。

なので、結婚する気もなければ、子どもを産む気も無かったんですよ。

 

でもウッカリ結婚してしまい、奇跡のように子供を授かりました。

この詳しい話はまた今度別の機会にしますが、まぁ、まぁ、自分のこどもの可愛い事よ。

 

初めは産んだことを後悔して悔やんでいましたが、今は良かったなーなんて思ってます。

 

 

あの時産んでなかったら人生変わってた

元々目標や、特別な趣味もなく、「まぁいつ死んでもいいわな」「つまんないし」って適当な人生を送っていたのですが、子供をうんで初めて「生きたい」と思いました。

「死んでらんねーわ」って。

 

私がこの子育てるんだから、私生きるし死なないわ!!!!!

 

って思ったんですよ。

そしたら人生が違ってきたんです。

 

娘が居ることで味わえる喜びが私にとって求めていたもので

親子という関係上、絶対的に信用している娘を見ると、なんだか頑張らなくては!と思うんです。

 

だって、目視していない物を口に入れるんですよ、こどもって。

「あーん」って言ったら口開いて、食べるんですよ。良くわからない物を。

大人だったらぜったい「食べ物かどうか」確認してから口にしますよね。

それがないんですよ。

口に入れて、初めて「ナニコレ????」「あ・・・・飴だー」って

 

 

なにその信用、責任重いわ

 

だから母から受ける物は安心してもいいって本能的に思ってるんですよ。

それを裏切れないです。

 

 

そしてこんなに私を信用して慕ってくれる存在はいままでいなかったんです。

親子だからできる事だなって思うんですよね。

 

 

世界が開けるんですよ

危機管理が甘い部分が多々ある性格でしたが、今では鎧部隊のようになってます。

危ないことはしません。

守る事がこんなに自分を成長させてくれるんだってことを、娘を産んで初めて知ったんです。

 

 

勿論、独身でいても楽しかったと思います。一人遊び大好きなので。

それなりに楽しくやっていただろうし、飽きたら死んでただろうし、独身者をうらやましく思う事も多いです。

 

でも産んだものは引っ込めないし、産んだからには責任があります。

誰にどういわれても、娘と私が幸せに歩める方法を模索しています。

 

 

 

私に触れて、こんなに喜んでくれるんです。

そんな存在、どこにいるんだろう。

酷い言葉を言っても、抱きしめてほしいって縋ってくれる人間は、子どもでなければありえないなって

 

 

良い経験させてもらってます。

 

 

 

 

さて、腰が痛いので寝よう