シングルマザーとチュパカブラ

2015年、シングルマザーになりました。天真爛漫という皮を被った破天荒な女児とジジババ猫の暮らし。

「厳しい」の方向性

こんばんわ!

体調を崩してしまい、ゾンビのような生活を送っていました。

さて、最近「しつけ」について考えさせられることが・・・

 

私は他のお母さまに何度か「厳しい」との指摘を受けたことがあります。

 

厳しいとは思っていない

私は娘を割と甘やかしているんじゃないのかなーって思って子育てをしています。

なんだったら、「甘やかしてる」なんて優しい言い方してますが、放任です。

自分自身に精一杯で、娘までいかない時が多々ありありもうそろそろ溺れるっていう。

 

そんな中でも守らなければいけない事って言うのって、日常に色々ありますよね。

「ごあいさつ」「決まり事」

ご挨拶できないだなんて失格だと思っています。

「こんにちは」「おはようございます」等々、言えてから、それからスタートですからね。

 

これ、娘は言えません。

4割程度しか言えない。私にせかされて言ってるようじゃダメなんだけど。

私自身がお手本に・・・と、実行していてもできません。

こんなんなのに何が厳しいのか。

これ以上優しくしてられねぇぞって、思うんですよね。

 

 

「こどもだから」なんだっていう話です。

「おはよう」のあいさつに子どもも大人も関係ないよ

土足で机の上に上るようなもんだ

 

 

ただ、「教育の違い」「環境の違い」「考えの違い」っていうものはあるので、他がどうであろうが、いいんですよね。

「自分のこども」が言えていないのが「母」として「NG」なだけなんです。

 

 

娘と約束したから

娘が公園から帰りたがらない時、説得してもダメな時、引きずってでも帰ります。

厳しいと言われます。

でも、約束したんですよ、娘と。

「ブランコ10回したら帰る」って、おかーさんは約束しました。

だから帰ります。

ただそれだけ。

 

お家に「一緒に」帰ろうねって、お約束して、娘も納得しました。

それを破ったのは娘です。

なので泣こうがわめこうが帰ります。

 

ただ、ただそれだけ。

 

 

 

厳しいって言われてもね

好きなだけ遊ばせてもいいけど、ご飯は食べなきゃいけないし、ご飯を食べるには用意しなければいけないし、ご飯を食べたらお風呂に入ったり・・・色々やることがあります。

私は時間の使い方があまり上手ではないのです。

そしておじいちゃんおばあちゃんとも一緒に暮らしているので、自分たちだけのサイクルで通すわけにはいかないのです。

娘には申し訳ない時もあるけど、皆と仲良く暮らすためにはある程度の我慢って言うのは必要なんですよ。

 

 

 

だから、安易に「厳しい」って言われると豆腐メンタルの私は少し悩んじゃうんですよね。