シングルマザーとチュパカブラ

2015年、シングルマザーになりました。天真爛漫という皮を被った破天荒な女児とジジババ猫の暮らし。

シンママ、夜遊びをする

夜遊びしてきました。

もう何年振りでしょうか、子どもが生まれてから夜に出かけるという事がなくなりました。

 

シングルマザーになってからは、会社の行事で親に預けて参加した程度です。

そしてこのたび、娘が保育園の行事で一日お泊りに行きました。

 

 

なので

 

吞みに行ってきた

 

(///΄◞۝◟‵///)♡イヤッホォォウウ

とめちゃめちゃ浮かれて行ってきました。

なんだか知らないお店に行き、バーでまったりお酒を飲んで帰ってきました。

 

いやー、何年振りかの自由な感じ、満喫できました。

もう、保育園と職場の人、ご近所さんと家族意外と話が出来たのが何よりも御馳走でした。

「これが欲しかったのかー・・・・」と帰りのタクシーの中でしみじみ思いましたね。

 

子どもをお持ちの方、そしてシングルで子どもを育てている方アルアルなんでしょうが、なかなか独身の頃のように「新しい人々」とお話しする機会ってないんですよね。

仕事は別なんですよ、猫被ってるから。

私は21で結婚したので、現代の若者より、機会が少なかったように思います。

そして30になって、新しい人々に出会うのは、若いころに比べるとなんだか楽しくて穏やかに感じました。

 

今度夜に自由に出かけるのは何年後、何十年後になるかわかりません。

貴重な一夜を過ごさせていただきました。

 

 

それにしても夜の道を怖いと思ったのは久しぶりです。

昼間に慣れ親しんでいるせいか、「夜ってこんなに暗かったんだな!!」と一人プルプル

 

「健全」だなぁ、と、清々しく思いますね。

 

 

久しぶりの夜の世界は二次元的だった

 

何年振りかに夜道を歩いて思ったことは「非現実」だなぁ、と。

その日は気温が高かったせいか、テラスや外でお酒を飲んでいる人、コスチュームを着ている人が多くいました。

街頭や、お店のライトにたらされた人たちを見て「写真のようだな」と思ったのは初めてです。

赤いライトに照らされて、より顔を赤く火照らせている人や、キラキラとするラメ、スパンコール、澱むように語り掛ける目、何かを引きずって歩くような人、見つめあう恋人

 

わたしにとって、既に非現実的な世界はとってもコミカルで写真集を眺めているような感覚でした。

 

なんかの作品に迷い込んだみたいでとてもフワフワと楽しい感覚

 

特別お酒を吞みに吞んでいたわけではないのに、面白い現象だなぁと

 

 

 

「私は今、ここじゃないんだな」としっかりと認識できました。

 

 

 

初めて家族と離れた娘

朝、早くに起きて、お迎えの準備をし、いざ経験値を積んだ娘をお迎えに行ったのですが・・・・

 

まぁ、別れ際もそうだったのですが、お迎えの際も清々しいほど寂しがっていませんでした。

皆の真似して「おかーさ~ん」と笑顔でこっちに来ましたが・・・誰よりも遅く一番最後でした。

それまで他の子と楽しくおしゃべり

「あ、いたの?」って感じでこっちに来て少し愛想を振ってどっか走って消えてった。

 

「絶対迎えにくるし、絶対捨てない」

と何か、彼女は確信しているのだろうか。

母は、もう少し、なんていうか「おかーさーん、寂しかったーん」みたいなの想像してたんだけど、思ったよりドライだった。

 

寂しい

 

 

 

 

寂しい!!!!

 

そうとう楽しかったようで、帰り道は興奮してお泊りの感想をマシンガンのようにおしゃべりしていました。

母は少しスネていました。

 

まぁ、楽しかったようで良かった。

おかーさんも貴重な経験をしました。

 

ウィンウィンってやつですね!

 

おかーさんは寝る時熟睡できたしね!

なんか上に乗ってきたり、脚とか手が飛んでこないから熟睡できたし!

ぽんぽこりんのお腹がなくて寂しかったとか、ぜんぜんなかったんだからぁぁーー!

 

 

 

 

 

スン(꒦ິ⌑꒦ີ)

 

 

 

さて、次は何年後になるかなw

何年振りかに撮った自撮りは、なんだかとっても不器用でした

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明日は通院日!

お薬減らしたいですね