シングルマザーとチュパカブラ

2015年、シングルマザーになりました。天真爛漫という皮を被った破天荒な女児とジジババ猫の暮らし。

シングルマザーが仕事をするという事

こんばんわ!今日は春なのにびっくりするほど寒かったです。

ていうか、雪が降ったんだが?

なんなんだ?

 

今日はコピーを失敗して用紙20枚無駄にしてきました。

THE・平謝り

大量コピーする前に、試しに一枚だけコピーして正確かどうか確かめるんですが・・・

タッチパネルにいつの間にか触っていたらしく、違う表示になっているままコピー開始して、業務へ・・・

戻ってきたらなんだかわけわかんないのが印刷されていました。

こうやってありが巣食うがごとく、経費を食っていくのでしょう

 

さて、シングルマザーが、働くという事は大変であろう、想像するのはたやすいと思います。

「母子?」「こども小さい?」「大変だね」というお決まりの流れです。

独身時代も子育てして働いているオカーサンをみてると「タイヘンソウダナー」とぼんやり眺めていました。

幸い、私は実家に転がり込んで育児に巻き込ませてしまっているので、独立して、なおかつ小さいこどもがいるシングルマザーは大変だろうな、と見ていて思います。

 

そして、なんせ、社会に迷惑をかけているな…と

私は職場に恵まれているので「スミマセン・ヤスミマス・・・」と破滅の呪文を唱えても「ダイジョウブダッタ?」と回復魔法をかけてくれます。

 

勝手にシングルになって

勝手に休んで

社会なめんじゃねーぞ

そんな風に思われたって仕方がないなぁ、とも思ってます。

保育園の事情で、定時よりも早く退社していますしね。

その分、シングルの多い業界を選んでよかったな、とも思ってますし

受け入れて妥協していただいてる職場の人たちにも感謝です。

 

「私のこどもを育ててくれている大勢の人たち」

そんな風に思うと、大切に思えてきたりね。

 

社会に出て、お金をもらうのは大変だけど、楽しく暮らせているのは支えてくれてる人達のおかげでもあるんだよね。と、思って寝ます