シングルマザーとチュパカブラ

2015年、シングルマザーになりました。天真爛漫という皮を被った破天荒な女児とジジババ猫の暮らし。

食べ物につられる女は幸せになれない

 こんばんわ。

お休みの前の夜なので、久しぶりにビール買って飲み明かしてます。

 

ゴメンナサイ、一缶しか買ってません。

期間限定ののどごし生(味は可もなく不可もなく)

 

さて、夜中におにぎり、ビール、ポッキーと堕落しています。

なんか食べ物ないかなーと考えていた時に、ふと、思い出しました。

 

「食べ物につられる女って幸せになれないんじゃねーの?」と。

 

まず、実例として私です。

食べ物にすーぐ釣られます。

「美味しいご飯食べに行かない?」

「お腹すいてる?なんか食べにこれからいかない?」

「これ、話題になってた●●。買っといたんだ。静かな所に行こうか」

 

ホイッホイ釣られます。

そしてホイッホイ捨てられます。

何故私の食欲は正常な判断を鈍らせるのか。

食欲に負けるというのは、ただたんに欲に負けてるだけですからね。

「餌付け」ですよ。

「餌付け」されると「あ、なんかいい人かも・・・」と脳が錯覚するのです。

 

考えてみてくださいよ。

さんざんお腹がすいて、もうお腹すきすぎて涙が出そう、心も侘しいわって時に、暖かいおにぎり出されたらどう思いますか?

「神様キタ!!!!!」とか思いませんか?

思いますよね?私は思います。そして失敗してます。

懲りずに何度でも餌付けされて失敗してます。

 

餌付けしてこなかった元夫でも失敗してるけどこれは特例だと思う。

 

 

まぁ、なんにせよ、なんかしらの神様に見えますよね。

 

 

でも待ってください。

そのご飯食べたら股開きますか?

そのやたらと美味しいパスタより、大事な物はありませんか?

これは思考癖なので、治せば「餌付け」商法から解放されるかもしれません。

野良猫から卒業しましょう。

 

 

私はその思考癖が抜けていないので、最近は「お菓子くれる人いい人」だと頭が勝手に理解しています。

これも危険よ。

「オイシイ イイヒト コノヒト ダイスキ」

ワーニンワーニン