シングルマザーとチュパカブラ

2015年、シングルマザーになりました。天真爛漫という皮を被った破天荒な女児とジジババ猫の暮らし。

砕けたのは私だった

こんばんわ!

今日も元気に働いてきました!

朝5時に目覚ましをセットして起きたのは6時です。

家を出る時間は6時55分、私の動きの速さはまさに異次元。

娘をワーッっと起こして、バーっと顔洗ってザーッとお弁当こしらえて、ダーっと部屋を整えて、モッソモッソ朝ご飯食べてる娘をヤクルト片手に持たせたまま引きずって保育園まで車かっ飛ばしてました。

 

早朝保育常連の娘は、我が物顔で保育士さんの元へ消えていきました。

 

いやー、朝ごはん食べていなかったもので、午前中は「お腹減った」「腰痛い」しか考えてませんでしたね。

大事朝ごはんもーにんぐぶれっど

 

そういえば、連休がありましたね。

皆さん何処か行きました?

私の家では娘とおばーちゃんをひっ連れてアイススケートを楽しんできました。

 

何十年ぶりのアイススケートに胸躍らせるおばーちゃんと、初めてのアイススケートで「くるくる回るから」と、ドヤ顔で宣言してくる自己肯定感MAXの娘といざリンクへ。

いやー、いざリンクへ足を下すとですね、

え?滑りすぎじゃね?

ってなりますね。

 

ナニコレ。と

 

キイテナイヨ、そんな滑っちゃダメでしょとまらなぃよぉ!!!!!!!

って、三十路が乙女チックになるぐらい滑りました。

娘に至っては床と仲良ししている時間の方が長かったんじゃないでしょうか。

立っては転び、立っては転び、懸命に立っては転び・・・

おばーちゃんが「休むかい・・?」と手を伸ばすと「ガンバル・・・!!!」と汗だくずぶ濡れの娘が笑顔で返し感動するおばーちゃん。

 

なにこのスポコン漫画。

マジ感動。俺、人生に感謝。

 

床と親友になってた娘ですが、一時間もするとなんとなく立位を保てるようになってきました。

はじめてのたっち。

あんよが上手状態。

 

リンクの真ん中では小学生くらいの華麗に舞う未来のフィギュアスケーター達。

その子たちを見て、何を思ったのか「立てたから回れるんじゃないの」と思い始め、練習生たちに滑り転びながらにじり寄る娘

それを阻止する母

 

そんなことを繰り返していたら思いっきりすっころびました。

娘を巻き込みながら、娘を下敷きにして(ひどい)

ヘルメット被らせといてよかった!

ヘルメットまじでヘルメット!

包容力半端ない!

 

あれですね、三十路ともなると全身を強打するととんでもない衝撃がきますね。

身体が重い重い。氷に埋まるかと思った、なんなら氷のなかに住むんじゃないのかなコレ、とか。エルサに改名するかな、とか。

 

さんざんコケて滑って遊びつくし、家路へ。

車の中で熟睡する娘を起こさないようにゆっくりと運転して帰ってきましたよ。

おばーちゃんは家についてソファでダウン。

良い休日となりました。

 

 

その次の日、つまり今日なんだけど、本気で腰が痛くて途中でくじけそうになりました。

まじで立位保てない。

「せーの、立ってください!」とか利用者に言ってる私の方が危うい。

そしてなぜか右腕が上がらない。

 

休憩中に腰ベルト(常備)をきつめにがっしり巻いて午後を乗り切りました。

今はシップウーマンとして巷を騒がせるくらい張りまくってます。

スースーして寒い