シングルマザーとチュパカブラ

2015年、シングルマザーになりました。天真爛漫という皮を被った破天荒な女児とジジババ猫の暮らし。

今日は老人と縁があった

今日は書類を提出したりと、お出かけの日でした。

施設に行く途中に、曲がる所を間違えて、人の家の敷地内へ・・・

 

アタフタしながら脱出しようとしていたら、家の中から一人のおじいさんが出てきました。

「申し訳ありません!曲がる所を間違えて入ってしまいました!すぐ出ていきますね!」

と、窓を開けて大声で言ったんですけれども、相手はご老人。

全く聞こえていないご様子。

ゆっくりと杖をつきながらこちらに来ていただいたので、再度「ゴメンナサイ」と謝り、事情を説明しました。

とてもお優しい方で、駐車場からUターンして戻れーとおっしゃっていただき、無事にご挨拶を済ませ、目的地に着きました。

 

私、実は棺桶に片足突っ込んでいるようなご老人が割と好きで、今日は良い思いをさせていただいたなぁ、とホクホクしていたんです。

 

帰り道、交差点を赤信号で突っ走ってクラクションを連発されているご老人を発見。

赤信号で止まっていた側なので、眺めていられたんだけど、あれ、クラクション鳴らしてる側だったら冷や汗ダラダラだろうなぁ・・・と思いましたね。

 

www.youtube.com

今回は横断歩道を赤なのに突っ切る老人でしたけど、動画のようなご老人、結構こういう見かけます。

近所でもドキっとしたことが何回もありますね。

 

信号のない横断歩道を渡っている歩行者と直進自動車との事故では、
判例では基本的に歩行者には過失がなく、ドライバーに100%の過失が課せらています。

横断歩道を渡っていない歩行者と直進自動車との事故では、
判例では基本的に歩行者には20%、ドライバーには80%の過失が課せられています。

実際に過失割合を決めるためには、上記の基本責任割合から
夜間、幹線道路、直前直後横断、歩行者が児童や高齢者の場合など
細かな修正要素を斟酌することになり、
基本過失割合をそのまま適用することは少ないようです。

ここで驚かれた方が少なくないと思いますが、
横断歩道を渡っていない歩行者と直進自動車との事故で、
ドライバーに課せられる基本過失割合が80%もあるのです。

横断歩道のない場所を渡る歩行者 - カーライフ駆け込み寺 - 車のまぐまぐ!

 車の運転中、カモシカのごとく急に飛び出してくるご老人でも、車に乗っている時点でこちら側の過失になるので、本当に辞めていただきたいなぁと思います。

 

今日はご老人に縁のある日でした。

長生きしてね!