シングルマザーとチュパカブラ

2015年、シングルマザーになりました。天真爛漫という皮を被った破天荒な女児とジジババ猫の暮らし。

自分自身が激しく劣化している

こんばんわ!

皆さん美容はすきですか? 

ファッションは???

 

私は大好きでした

 


客室乗務員 / G4GTi

シングルになってから、なんだかどうでもよくなった

 仕事と育児に追われ、ファッションから遠ざかったような職に就いたこのたび、オシャレってなんだっけーー(*‘∀‘)美味しかったけー??(^o^)っていう状態になっています。

元々、服を頻繁に買うタイプではなく、8年前の、9年前の服とか、普通にあります。

そして、普通に着てます。

流行から遠のいた生活は、なんとなく私自身をオバちゃん化させていて、なんだか最近街中にバスタオルを買いに行った時から自分の中に変化が出てきました。

 

百貨店なので、まぁファッショニスタが居ること居ること。

駅前はなんかもう異次元空間です。

「あれー(^o^)????」ってなんとなく気恥ずかしさを覚えてしまいました。

だって私、流行りの服を着ていない・・・

 

 

元々が・・・アレな人

私はアパレル店員でした。

メイク大好き!ファッション大好き!!

って感じで暮らしていたんだけど、元々そこまで流行を追うタイプでもなく、流行りのブランドの知識もさほどなく

ブラブラと歩いてウィンドウショッピングをして気に入ったのがあると買う

その程度でした。

ただ、ヒールは好きだから高めがいい  とか

パンツスタイルが好きだから・・・とか

この思考でこの歳まで来てしまいました。

そんな私が、情報を遮断してしまうともう劣化の一方でぼんやりとするのはわかりきったことです。

 

 

お金ないし・・・

お金ないし、服かえないし・・・

自分の服買うなら娘の服買うし・・・・

 

って思ってたんだけど、最近はメルカリ等眺めて、少しでも安くファッションを(自分を)取り戻そうと模索しています。

だって私が娘だったら、あまりにも放棄した母はちょっとやだなって。

一緒にオシャレ楽しみたいなって思うんですよ。

私の母もアパレル店員でずっと働いていたので、一緒に服を楽しんだり、メイク道具を楽しむのは母と娘の醍醐味ですよね。

 

もっと刺激を楽しんで少しでも活性化しなければね

ぼんやりしてちゃいけませんね。

勢いがついているうちに、何とか取り戻していけたらなって思います。

 

って思いながら、この間プロパーで娘の服を買いました・・・・( ;∀;)

 

 

子供服って可愛いんだもの・・・でも、ちゃんと頑張るからオカーサン、取り戻すから、一緒にオシャレしてどっか可愛いカフェでも行こうよ


店 / ryumu

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幼児教育は必要か

こんばんわ!

北海道は暑くて暑くてたまりません。

もう罰ゲームです。

職場は地獄となっています。

 

 

 

幼児教育は必要なのか

さて、この頃文字のドリルをさぼっている娘です。

やってねーと保育園から帰ってきてすぐにドリルを一枚渡すのですが、どうしても嫌なようで、ウダウダしてさぼっています。

サボってるなら、休憩を・・・と思い、最近はやっていません。

嫌なのにやらせる必要はないかなーなんて思ってるんですが、母サイドになると少し焦りを感じてしまう今日この頃。

やっぱり6歳にもなると周りのコドモたちは習い事に通っています。

私は休みが不定期、日曜は定休を取らせてもらってますが、それも娘が小学生になるまで、と今の職場では言われています。

 

習い事に関して今、二の足を踏んでいる状態です。

今まで詰め込んでやることはなかったんですけどね。

家庭で出来る、ほんのりと親に負担のない感じで、私はやっていました。

 

0歳~の教育

読み聞かせって大事です。

とにかく読み聞かせ。

地区センターに行って、絵本を借りたり、寝る前に一冊とか。

0歳児からの絵本は、文字が書いていないので、もう親のボキャブラリーと芸頼みです。

ひよこが出てきたらひよこになりきり、キリンが出てきたら、黙々とキリンの特徴から色から、絵本の隅から隅まで解説し、キリンになりきってました。

あとは自然に触れ合う事を心掛けていました。

お花の匂い、葉っぱの感触、枯れ葉の音、風、雪、雨・・・

「いい匂いね」「寒いね」「冷たいね」「雨がザーザーだね」「コップに雨をためてみようか」

と。

あと、親子のスキンシップですが、「寝ない・離れない」子どもだったので強制スキンシップです。

母、泣きながらのスキンシップです。

辛い

 

 

2歳~

2才になるとディズニー映画等を楽しみ始めます。

そこで「英語」モード発動ですね。

映画は日本語と英語を繰り返し。

英語のCDを歌ってみたり(母が)

英語の絵本をテンション高めに読んでみたり(母が)

 と英語に手を出し始めていました。

あとは公園で好きに遊ばせてみたり、このころから「お約束」が始まったような。

スキンシップに関しては強制スキンシップ続行なので、母はこの頃も泣いていました。

読み聞かせも継続

 

3歳~

このころから、ドリルに手を出し始めました。

良く本屋さんに売っている、学研とかの。

あれを一緒にやるように。

出来るだけ、毎日。

読み聞かせも継続。

英語も継続です。

スキンシップは絶賛強制スキンシップ発動中なので、この頃から酷い腰痛が・・・

まだ、まだ、抱っこ紐が現役。

ベビーカー?なにそれウケル、乗るわけないじゃんwwwみたいなノリ

トイレトレーニングも始まり、母過労です

 

4歳~

 読み聞かせ続行。

この頃から、本が好きになってきていて、自分で読みたい欲がちらほらと。

英語も続行

スキンシップ強制

抱っこ紐は現役引退し、体一つで抱っこ継続

腰壊す→抱っこ紐現役復帰→ミッチミチのピッチピチで抱っこ紐頑張る→抱っこ紐壊れ永眠

ドリルは順調、はさみが使えるようになった。

ノリの消耗率半端ない

鉛筆をもって何かをするのが好きになって、壁に絵を描いて激怒られる娘。

寝る時のみオムツ

5歳~

英語塾に通い始める(ECC)、週5勤務で、土曜早上がりし、英語塾へ。

家庭の事情で、半年くらいで辞めさせてしまう。

ドリル続行、読み聞かせは、本はもう自分で読めるようになったので要望がある時のみ。

スキンシップは保育園で「あかちゃんみたい」といわれ抱っこ癖が落ち着いてきた。

おもらし頻回だが、トイトレ完了

 

6歳~

今現在ですが、読み聞かせは本人の要望があった時のみ。

ひらがなはもうかけるようになってます。

英語はまだかけない。カタカナも。

ゆる~~~~くやっていた結果、あまりにも平凡に育っていますが、なんだか楽しそうに日々を送っていますよ、娘は。

「習い事したい」欲がとても強いので、時間を見て体験学習とかに連れて行ってあげたい気持ちと、「いつ?時間ある??時間、合う????」との葛藤が続いています。

 

シンママで働いていて、ってなると、自分自身でかよってくれるのが・・・・一番・・・・(人任せ

時間が合う習い事を探さなきゃですね。

 

あと、英語・・・再開させなきゃ・・・

 

 

幼児教育はとても必要だと思います。

時間、そしてお金が何とかなるのであれば、詰めてもいいんじゃないのかなーって思うんです。

私みたいにのんきにしていても、何も芽吹かない。

とはいっても6歳。

好奇心旺盛なこどもなので、こどもの性格に救われている部分がとても多いのですが、それだけではやっぱりだめだなぁと。

やればやれるだけ、吸収していきますし、母サイドも色々な情報をゲットできるチャンスだと思います。

家庭学習にとどまらず、外に出てみてもいいかもしれません。

ですが、それもお金と時間があればこそ。

体験等で、先生に意見を伺うと「家でドリルで問題ないです、母が出来ないジャンルを先生に任せればいい、学問系で本当に必要になってくるのは小学校3,4年生くらいだと思う」と。

だから、運動系はプロに任せないと、ちょっと心配ですよね。

 

私自身も、色々な所を回って「時間が合う、娘が楽しく学べる所」を探さなくてはいけませんね。

 

 

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スリッパをいじくり回す

本日はスマホから更新します。

さて、ちょっとずついじっていた、娘のスリッパができあがりました。


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元々ニトリのスリッパなのですが、それにゴテゴテと色々縫い付けてます。
娘の要望を聞いて、チクチクチクチク…

激しく動くタイプの子どもなので、かなりしっかり目に縫い付けて完成。

わーいおひめさまのスリッパだー!って、喜んでくれて母いと嬉し

だが、その辺に脱ぎ散らかして、裸足でうろうろしている現実に母いと悲し

さて、お仕事の準備をして寝ましょ

シンママ、夜遊びをする

夜遊びしてきました。

もう何年振りでしょうか、子どもが生まれてから夜に出かけるという事がなくなりました。

 

シングルマザーになってからは、会社の行事で親に預けて参加した程度です。

そしてこのたび、娘が保育園の行事で一日お泊りに行きました。

 

 

なので

 

吞みに行ってきた

 

(///΄◞۝◟‵///)♡イヤッホォォウウ

とめちゃめちゃ浮かれて行ってきました。

なんだか知らないお店に行き、バーでまったりお酒を飲んで帰ってきました。

 

いやー、何年振りかの自由な感じ、満喫できました。

もう、保育園と職場の人、ご近所さんと家族意外と話が出来たのが何よりも御馳走でした。

「これが欲しかったのかー・・・・」と帰りのタクシーの中でしみじみ思いましたね。

 

子どもをお持ちの方、そしてシングルで子どもを育てている方アルアルなんでしょうが、なかなか独身の頃のように「新しい人々」とお話しする機会ってないんですよね。

仕事は別なんですよ、猫被ってるから。

私は21で結婚したので、現代の若者より、機会が少なかったように思います。

そして30になって、新しい人々に出会うのは、若いころに比べるとなんだか楽しくて穏やかに感じました。

 

今度夜に自由に出かけるのは何年後、何十年後になるかわかりません。

貴重な一夜を過ごさせていただきました。

 

 

それにしても夜の道を怖いと思ったのは久しぶりです。

昼間に慣れ親しんでいるせいか、「夜ってこんなに暗かったんだな!!」と一人プルプル

 

「健全」だなぁ、と、清々しく思いますね。

 

 

久しぶりの夜の世界は二次元的だった

 

何年振りかに夜道を歩いて思ったことは「非現実」だなぁ、と。

その日は気温が高かったせいか、テラスや外でお酒を飲んでいる人、コスチュームを着ている人が多くいました。

街頭や、お店のライトにたらされた人たちを見て「写真のようだな」と思ったのは初めてです。

赤いライトに照らされて、より顔を赤く火照らせている人や、キラキラとするラメ、スパンコール、澱むように語り掛ける目、何かを引きずって歩くような人、見つめあう恋人

 

わたしにとって、既に非現実的な世界はとってもコミカルで写真集を眺めているような感覚でした。

 

なんかの作品に迷い込んだみたいでとてもフワフワと楽しい感覚

 

特別お酒を吞みに吞んでいたわけではないのに、面白い現象だなぁと

 

 

 

「私は今、ここじゃないんだな」としっかりと認識できました。

 

 

 

初めて家族と離れた娘

朝、早くに起きて、お迎えの準備をし、いざ経験値を積んだ娘をお迎えに行ったのですが・・・・

 

まぁ、別れ際もそうだったのですが、お迎えの際も清々しいほど寂しがっていませんでした。

皆の真似して「おかーさ~ん」と笑顔でこっちに来ましたが・・・誰よりも遅く一番最後でした。

それまで他の子と楽しくおしゃべり

「あ、いたの?」って感じでこっちに来て少し愛想を振ってどっか走って消えてった。

 

「絶対迎えにくるし、絶対捨てない」

と何か、彼女は確信しているのだろうか。

母は、もう少し、なんていうか「おかーさーん、寂しかったーん」みたいなの想像してたんだけど、思ったよりドライだった。

 

寂しい

 

 

 

 

寂しい!!!!

 

そうとう楽しかったようで、帰り道は興奮してお泊りの感想をマシンガンのようにおしゃべりしていました。

母は少しスネていました。

 

まぁ、楽しかったようで良かった。

おかーさんも貴重な経験をしました。

 

ウィンウィンってやつですね!

 

おかーさんは寝る時熟睡できたしね!

なんか上に乗ってきたり、脚とか手が飛んでこないから熟睡できたし!

ぽんぽこりんのお腹がなくて寂しかったとか、ぜんぜんなかったんだからぁぁーー!

 

 

 

 

 

スン(꒦ິ⌑꒦ີ)

 

 

 

さて、次は何年後になるかなw

何年振りかに撮った自撮りは、なんだかとっても不器用でした

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明日は通院日!

お薬減らしたいですね

七夕を今年も祝う(予定は未定)

皆さんこんばんわ!暑いですねー

 

私、試される大地北海道に生息しているのですがとんでもなく暑いです。

www.tenki.jp

32℃とか、道民にとっては生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされますからね。

もうみんな口から出てくる言葉が「アツイ」しかないです。

 

そして施設勤務、もうなんか制服ジトジト

もう喧嘩しながら水分摂取を声掛けしまくり。

ジッジバッバの為、下げられない温度

職員の方が朦朧としてますよ。

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ふと見ると職員が端の方でこんな感じで片手にペットボトル持ってます。

 

 

さてさて、七夕まつりやりましたか?

北海道では七夕は8月です。

なのでまだ準備はしていません。

去年購入した偽物の笹に、今年も短冊ぶら下げてなんか美味しいものでも作りたいと思います

 

今年はなんてお願い書こうかな('_')

 

「ブログ毎日更新する」とかかしら。

 

ブログと言えば、このブログは完全に私の趣味でやっております。

好きなことを書きなぐるブログにしようと、決めました。

以前はアフィブログの一つにするかななんて思ってたんだけど、好き勝手書いてる方が楽しいんですよね。

 

今現状、PCを使ってイソイソとなにかを創作する時間がないので、更新しているのはこのブログ位になっています。

 

本当に毎日更新するんだったら、スマホからになるし、スマホからになると短文になるなぁ。

まぁ、それでもいいかな、やってみようかな('_')

 

 

さて、熱さで体力がカラッキシになり、お風呂に入ったのにもうギトギト。

今日は寝よう、そうしよ。

 

だって

 

暑いもん

 

下らない事でダハハと笑う

こんばんわ!

バセドウ病の治療中アルアルの、「足がつる」症状に悩まされている私でございます。

イッテーイッテーマジでイッテーのなんのって「ツルゥウッ!!!」って鬼の表情で片足をシュっと出し始める奇行を繰り返しています。

ちょっと面白いからいいか。

嫌ダメだろ。

 

さて、最近「理想の相手は?」と聞かれる機会が多くあったので、ネタにでも。

 

再婚しないの?っていう延長線上に繰り広げられているんだとは思うんです。

 

30歳、まだ若い→再婚しない→彼氏もいない→男っ気もない→理想高いの?

こんなかんじだろうか。

凄く雑に想像しただけだけど。

 

 

ていうか、男じゃないとダメなの?

 

男・女・べつにどっちだっていいじゃんか

正直な所、境界線の薄い人間です。

一緒に居て、なんかちょっと良い事したいっていうだけです。

身近にセクシャルマイノリティーなジャンルの人がいたせいか、好きになったら、心地よかったらどっちでもいいんだなぁーーーって簡単に思ってました。

 

本当にどちらでもよくて、新しく彼女が出来たら娘のお母さんが一人増えてラッキーだし、彼氏が出来たら娘のお父さんが増えてラッキーってな具合でとっても軽々しく考えています。

 

もし仮に、仮にですよ、私に恋人が出来たとします。

だけど、私の一番大切な人を大切と思ってくれない人なんかと気持ちが融合するわけないんですよ。

もっと大きく言えば、「子どもを大事」と思えない人とは人間としていかがなものかと、その時点で閉店ガラガラしてしまうんですよ。

どの人同士の根本が合っていれば、男女どちらでも関係ないじゃないって思っちゃうんですね。

私は惚れっぽいので、男性にも女性にもキュンとするんです。

だけど、自分が一番大好きなので、恋人を作っていないんだと思います。

 

本当に恋人作ったらどうなのさ

思うのですが、気軽に再婚、恋人と言うけれど、実際に離婚してシングルになって、恋人なりなんなり作ったら評価って下がりますよね。

これなんででしょうね。

不思議なんだけど、世間での評価ってそんなもので「小さい子どもがいるのに・・・恋人だんなんて、ずいぶん余裕なんだね」って所、ありますよね。

再婚っていっちゃうと「うまくやりやがったな」みたいな感じ、ありますよね。

特に女性サイドって、そんな感じの事よく耳にします。

男性サイドだと「新しいオカーサン出来てよかったじゃない」って感じの安易な意見が出てきやすいんだけど、女性サイドはそうはいかない

 

「母親のくせに」

 

これ、付きまといます。

 

 

んなこと、気にしなくていいよ

何言われたって、子育てに一生懸命で、その中で恋愛もして、新しく家庭を築く。

これって結構大変なことだし、バランスが悪かったら大変なことになりがちなんですよ。

一回失敗すると、割と臆病にもなるし、きゃわゅい兎が飢えたライオンに見える時だってあるわけなんですよね。

そんな中でも、寂しさで男に溺れるわけでもなく、子どもの事を考えたり、日々一生懸命暮らして、生きていこうとして、それで再婚とかって割と奇跡に近いんですよ。

子育てに溺れているうちに年齢なんてあっという間に重なっていくし、子持ちでバツイチっていう相手に真剣に心を繋ぎあいたいって思ってくれるなんて、とても良いことじゃないですか。

 

あぁ、やっと落ち着いたと思ったら、何も無かった

何てことアルアルで、その中で器用にやりきるのはセンスが必要なんだろうなって、勝手に思っているんです。

私にはそのセンスがなんだか薄いので、ちょっとうらやましい

 

 

私だってあるさ!!肉を求める時が

人寂しくなる時あります。

子どもでは埋められない、大人を欲するときがあります。

大人同士でないと、分かり合えない事なんて多数あって、それを甘やかしてくれって思う時あります。

なんか叱ってほしい時もあるし、大人にしか出せない熱量で一息つきたくなる時だってあります。

わたしはとても子どもっぽいので、信用して、心がキュってなる人に背中を押してほしい時があります。

 

って思いながら、ぽんぽこりんのお腹を眺めて、一息ついて寝るんです。

 

 

大体みんな、そんなものだと、思っていたい。

 

大人にしか伝わらない、お互い同じようなレベルの会話で、くだらない事言ってダハハー!って笑いたい時が、グググーーーーーっと押し寄せる時があるんです。

その人にしか見せたことのない自分を見せて満足したい時があるんです。

 

 

 

ぽんぽこりんのお腹を眺めて、冷静に理性を思い出すんです

たまにあるんだよね

 

 

 

 

 

離婚して、実家で暮らすという事

こんばんわ!

先ほど北海道で地震がありました。

ア!!

って思うのと同時に身体が動いて、即、娘を担いでリビングへ。

こういう時介護職やってて良かったな、と思います。

技術が身体に少しばかり染みている。まぁ、20キロ程度なので、さくっと担いで走れるんですけどね。普通の人でも。

 

娘をリビングテーブルの下に押し込んでるときにゴツンゴツンと頭をぶつけている音がしたけどキニシナイ。

それでも熟睡している娘の精神力。

 

 

さて、離婚して、実家に帰ろうかなーっと思っている皆様。

余り甘く考えていると痛い目見ますよって話

 

離婚して実家へ

私は娘と実家に転がり込み、共同で生活をさせてもらっています。

月にお金を渡してはいるのですが、それでも余りあるほど十分な生活を送らさせてもらってるんです。

 

さて、離婚を考えた時に、実家に上がり込もうとはミジンコも思っていませんでした。

あわよくば、近くに住みたいな・・・とか、そのくらいは考えていたんですけど、私の計画では娘との2人暮らしの予定でした。

 

さて、なぜ、じゃぁ一緒にいま生活してんのってはなしなんですけど、きっかけは親からのお誘いです。

離婚をしたいと思っている話を両親にしたときに、「こっちに来て暮らしなさい」と、説得を受けました。

何故説得されたかと言うと、単純にお断りさせてもらったからです。

 

家庭を持った者同士うまくいかない

離婚して、子どもを連れて両親のもとで一緒に暮らす。

「絶対うまくいくわけない!!!」

両親も家庭を持ち、私も家を出て違う家庭を持ちました。

各家庭で、色々と暮らし方が変わっていくものだと思うのです。

そこで「ハイ、離婚しましたー一緒に暮らしましょー」なんて、うまくいくはずがない。

各家庭の「仕来たり」が壁を産むんではないかと。

ビジョンが見えてこないのです。

 

そこまで言っといて、なんで一緒に暮らしてるのってところなんですけど、決め手になったのは「娘の性格」です。

 

大丈夫な子ども・大丈夫じゃない子ども

娘の性質は、人が大好きで、大好きで常に絡んでまとわりついていたいタイプ。

子どもってみんなそうじゃないのってところもあるんですが、その「人」に執着を見せる性質が、私の娘にはあります。

「さみしさ」の受け止めがちがってくるんではないかなっと。

 

大丈夫な子っていうのは、私自身のように「自分で楽しめる子」

私のようなタイプは両親が不在でも割と平気で一人でも楽しんで遊んでます。

逆に人がたまに嫌になって、家に帰って一人で遊んでいる時もありました。

現に、両親ともフルタイムで夜8時過ぎに帰ってくるような暮らしをずっと送ってきましたが寂しいけど一人で遊んですごして楽しんでいた記憶があります。

このタイプはきっと「大丈夫な子」だと思うんです。

 

ですが、娘のように「人と楽しみたい」こどもは、寂しさが何十倍にもなって襲ってくる、このタイプが「大丈夫じゃない子」

 

さみしさですべてをこじらせてしまうと、人生を台無しにしてしまうんです。

私が「さみしさをこじらせた」人なので、これにだけはなってはいけないな、と思うんです。(原因は両親の不仲等だと思います。あと、性格)

 

両親と暮らすという事は、少しは「さみしい」を減らしてあげられるのではないか。と思い、実家へ帰りました。

一時的に実家に住む のではなく ずっと住む を選択しました。

両親のおかげか、割と「寂しい子ちゃん」で育っていない感じがします。

「ただいま」って言う時に、「おかえり」を言ってくれる人はお金では買えないんですよね。

 

 

一番大変なのはカーサン

実家に戻ったことにより、私と、母との衝突が後を絶ちませんでした。

言い争い、話し合い、それらを3年繰り返し重ね、今の状態に落ち着いてます。

それは、家庭を持った母 と、 家庭を持っていた娘 が妥協してやっとたどり着くんだと思います。

「妥協」したり、今までの「生活習慣」を変えるのは苦労しました。

何度も家を出たいと思いました。

何度も「出ていけ」と言われました。

私自身も器用ではないので、月日が掛かりました。

それまでの母と私の心の疲労はすごく辛いものがあったな、と思います。

 

実家で暮らすと気軽に子どもを預けられるわけではありません。

私は基本的に預けません。

出来る限り、自分で。

だから、こどもがお熱を出すと、私も会社を休みます。

何日でも休みます。

基本的に預けません。

お世話も気軽に頼めるわけではありません。

お風呂、寝かしつけ等々、自分です。

 

実家に帰るのは「母が増える」とお言う事ではなく、自分のこどもはあくまでも自分のこどもで、責任は私にあるのです。

 

そんなことを頑なにやっていたら「お熱の二日目位、おばーちゃんが見るから・・・信用されていないようですごく嫌だ」と言われてしまいました。

これもバランスが悪かったな、と思い直したので、今では会議の日や断れない会社の飲み会、お熱3日目位で丁重にお願いして預かって貰っています。

あ、あと入院した時も預かって貰いました。

 

でも、基本は自分というスタンスは絶対に崩さない

これに甘えてしまったら、バランスが崩れてしまうんだと、思うんです。

 

 

頼らない、でも掛け替えのない人達

離婚後、実家で暮らすというのは本当に助かる事がいっぱいあります。

娘に笑いかけて、大事にしてくれる存在はお金では買えません。

そんな人が家庭に多くいるのは、とても幸せな事なんじゃないのかなって思うんです。

私は運が良かったんだと、すごく思います。

でもこの良い運を悪いものにしない為には「転がり込んだ方が苦汁を飲む場面」が多々ついてくるものだと思うんです。

自由はありません。

ご飯のメニューだって、勝手に決められません。

休日の予定も、勝手に立てません。

仕事の日時も教えます。

誰とどこに行って、何をするのかも、教えます

娘の園の予定もすべて教えます。

 

母の自由は、二人暮らしをするよりもはるかに無くなるのは覚悟した方がいいのではないかと、思うんです。

 

それが大丈夫なら、きっと幸運だ!と思える毎日になれると思うんです。

 

 

今、私は割りと幸せに生きています。

 

 

 

 

 

 

 

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