シングルマザーとチュパカブラ

2015年、シングルマザーになりました。天真爛漫という皮を被った破天荒な女児とジジババ猫の暮らし。

娘が一つ大きくなった

娘が6歳になりました。

 

わー(^o^)/

 

いつの間にかのいつの間にかの6年。

ワーー!!妊娠したぁぁああ!!!!

ワー!!!産まれるーー!!!!

 

ってやってたのにそこから6年立ってました。

 

私の生きてきた史上、子供を産んでからの歳月のスピードがまじで快速並みです。

あ・・あぁ、もう3月か、この間あけましておめでとうって言ってたような気がする・・・アレー?七月だぁ・・・あれ?

 

っていう、もう「はてな」です。

いや、思い返せば色々とイベント・アクシデントはあるんですが、こんなに人生早いのかと。

 

私もピアスじゃらじゃらしてヘラッヘラしてたのに、もう30才。

娘は6才

来年小学生。

 

なんかイソイソとランドセルとか机とか選んでるけど(やることはやってる)なんだか自分が今何者なのかさえ、忘れます。

 

わー!笑ったー!立ったー!走ったー!って喜んでたのに今では笑って立つのなんて当たり前で、感激なんて微塵も、ほんと、ホコリ一つも出てきません。

ちゃんと考えれば、とてもすごい事なんだけど、日々を大事にしていないので「走るなぁーーーーー!!!!」とか大声で言ってます。

 

なんだか、そんな風にもう六歳か!!!と思うのに、寝顔とか、ぽんぽこりんのお腹とかみてると「まだ生まれて6年しか生きていないのだな」とセンチメンタルに浸っている時もあったり。

 

なんだか、いっぱい迷惑をかけたけど、しっかりと成長してくれて感謝しなきゃなって、思います。

多分明日には忘れて怒ってるけど。

 

娘も六歳になり、私は変わらず毎日キリキリ舞いで生活しています。

わーわーわーわー!と言っているうちに、また一年、立つのでしょう。

 

 

さて、私は自分の病気をさっさと治しましょう。

31までには、どうにか収まってほしいんだけど、脈拍は90~下がりませんね。

 

結構、余分なお金が飛んでしまうので(病院代とか)

さっさと治して旅行したいよね。

 

 

さて、疲れて崩れそうなのでこの辺で

 

元夫のSNSは見ないほうがいい

こんばんわ!

PCが少々故障しています。

なぜか画面端が溶けている・・・w

なので、たまに誤作動します。

データを移し次第、修理に出さなきゃ・・・

 

 

さて、この間、とある人に「元夫のSNSを見つけた」との報告が。

私は知っていたので(離婚直後にも何人か友人から報告があった)「あっそーなの」という薄い反応で対応していたのですが、ある一言でムカムカと

 

 

「好きにお金使って、自分の好きな事だけして人生送ってるよ。最低だね」

 

いや、予想通りなんですけどね。

なんだか聞く話によると好き放題使っているらしいじゃないですか。

まぁ、タレコミなので、真実はわからないですけど、大体そういう人だよなーって思うんです。

 

 

 

ゲームにお金使ってる?お酒?遊び?車???楽しんでるーー?(^-^)

 

 

そのお金でもっとやることあるよね

 

 

娘の物は買わない

離婚して、元夫が娘に何かを買って送ってきたことはゼロです。

誕生日でも、クリスマスでも、飴1つ、メッセージ1つもありません。

「欲しい」わけではないんですが

「無かった事」になってる事が腹立たしいんですよね。

 

好きに生きてるらしいけど

結婚して子どもが出来て、離婚して、その後ですからね、事実はかわりませんからね。

 

産まれてますし、今も成長している子どもがいることを、無かった事にしているのがとんでもなく腹立たしいわけです。

ゴミクズだなって思うわけです。

 

離婚時に「娘の面会」について口に出さず、私が「会わないでください」と言ったら泣いて「ありがとう」と言った人です。

誠実と言う言葉が本当に似合わないなと思います。

 

 

タレコミのたった一言で、ここまで腹の底から怒りがわいてくる。

これでSNSなんて見たら、どうなるでしょうか。

鬼のように電話してるかもしれない。

 

ブログやらSNSやら、ゲームやらでタレコミがありますが、私は一切見ないのです。

見たら腹立つに決まってるんですよ。

好き勝手書いてるわけですし、そこに娘の事なんて書いてたら、「般若モード」ですよ。

 

SNSの内容が

病んでても「バーカ」って思うだろうし

楽しそうでも「ふざけんなよ」って思うだろうし

辛そうでも「クズ」って思うだろうし

「あ」の書き込みだけでもイラつくと思うんですよ。

 

なんにせよ、「存在を受け入れられない」ので、ダメなんですよ。

 

 

私は今幸せです。

だけど、思い出したり、目の前にされると怒りが湧きこぼれていくんですよ。

何してたって、ダメなんですよね

 

 

 

そして、腹立ってる自分にも、腹が立つ。

関わらない、それがいい 

バセドウ病の投薬治療~体重の増加

 こんばんわ

私、皆様に報告しなければならない事があります。

 

 

太りました。

肥えました。

 

これって、薬が効いている証拠なんだとか。

バセドウ病の人は、基本的に正常な人より、カロリーを使います。

座ってドラマを見ていても、身体の中はマラソンしている状態。

常に燃焼していて、正常の人があー疲れたって言う時、バセドウ病の人は疲れ果てすぎて無言になっているレベル

HPがそろそろゼロ。

ゲージ端で真っ赤になってるんです。

 

身体が必然的に求めるのか、食べ物の摂取が旺盛なのです。

ジャンル問わずモリモリと食べるのです。

それでも、太らない。

 

私も毎日ご飯おかわり、3杯、シメに4杯とかムシャムシャと食べていました。

おやつもだ~~~い好きで、ムシャムシャ。

時間・量なんて、気にしない。

 

そんな生活から抜けられなく、薬もきいてくると、あっという間にポチャポチャとしてきます。

 

まぁ、不思議なことに、「なんか食べたい('_')」って思う事も少なくなります。

身体が求めてないんでしょうね。

私の場合、惰性的に、習慣的に朝昼晩三食の摂取量が多いままで過ごしてました。

介護職という、身体を動かす仕事なので「しっかり食べる」事が根本、誰もお咎めしません。

 

で調子に乗って食べてたら太りました。

今51キロです。

160㎝なので、BMIとしては普通。

だが、身体のラインは美しくありません。

いや、元々美しく合ったわけじゃないんだけど、警告サインが出ている感じです。

突き出たお腹、たくましい脚、伸び率が良くなった背中。

 

 

やべぇ・・・・

 

今色んな人に出川並みにやべぇよやべぇよって言って回りたい

 

ちなみに、薬の副作用で、しょっちゅう足がつるので床でアザラシがビタンビタン暴れてる感じの日常を今、過ごしています。

 

「あ、仕事おわりましたー?そろそろいっときますねー」っていう軽い感じで足がつります。

 

さて、ダイエット頑張ります。

(食べなければいいんだけど、私の幸せな時間は無くしたくない)

 

 

ので、余裕をもって47キロまで落としたいなって思ってます。

ー4キロ。

早々に落としておきたい(米食べたい)

 

ぐんぐん成長する

成長してます。

背が伸びてます。

 

 

 

私の事なんだけども。

 

 

 

なぜか背が伸びてます。

なぜ。

157㎝をキープし続けて早15年。

もう、私の身長は15歳を皮切りにめっきりぱったりと進歩を止めました。

 

だけどなぜかここ最近、歩みを止めるのをやめたらしいです。

自分の身体の事だが、何が起きてるのか理解できない。

 

 

ただひたすらに

 

嬉しい

 

(∩´∀`)∩

 

157㎝なのが嫌でして、わたくし、背の高い事にあこがれを見出しておりまして、

160㎝だと嘘をつき続けていました。

いかんせん、この嘘がバレないのです。

「もう少し身長あると思ったー」って言われる始末です。

 

だまされてますよ!私に!すっごく下らないことで!

まぁ、すぐに白状するんですけどね。

 

ですが、この嘘が本当になりました。

ついに私の背丈は160,8㎝に!

 

160台に乗り上げたぜ!!!!!

見てみろ!やってやったぜ!

30にして背が伸びるとは思わなんだ。

 

 

何故背が伸びたのかとか、よくわかんないです。

バセドウ病のせいか?

なんか、こう、甲状腺も活発になっちゃったついでに成長ホルモンもでちゃった☆的な

来ちゃった☆

みたいな、そんなノリなんですかね。

なんなんでしょうね。

 

 

まぁ、こんなくだらない事をかきながら、娘の抜けた乳歯を壁に飾っている次第です。

歯が抜けるとはこんなにもうれしくも切ない事なのか。

 

さて、明日は通院日なので、このへんで。

 

 

youtu.be

 

子どもの前ではケンカしない

こんばんわ!

皆さん、夫婦喧嘩はしますか?

以前、結婚生活をしていたころ、元夫との約束事に

「こどもの前では夫婦喧嘩はしない」

という約束事がありました。

 

色々雑誌やネットを見てみても、子どもの目の前で夫婦喧嘩をすると精神的にダメージを負わせてしまうっていうじゃない?

こんなのとか

 

もちろん子供の年齢にもよりますが、両親が夫婦喧嘩していると言葉の意味も分からない年齢から子供は自分のせいで両親が夫婦喧嘩をしていると感じます。その考えが飛躍し、両親が夫婦喧嘩する原因の自分なんていらない人間だと考えるようになってしまいます。

つまり、自己肯定感が育たず、自分に価値を見出すことが出来なくなります。自己肯定感とは、「自分は大切な存在である」と思える心の状態を指します。近年、教育上の重要な要素であると考えられており、特に幼少期の生活や教育環境に大きく左右されると考えられています。

自己肯定感が高いと、良好な人間関係を築きやすく、少々のことでめげない人になります。逆に自己肯定感が低いと、自身が無く委縮した人となりやすく、ひどいとリストカットや自殺に至るケースも少なくありません。何の責任もない子供に大きな悪影響を与える夫婦喧嘩は、極力避けましょう。

夫婦喧嘩が与える子供への影響について | 夫婦喧嘩専門ページ | ピントル

 私自身も、両親の喧嘩(けっこう多かった)を見て嫌な気分になったり、悲しくなったりと感情の振れ幅が大きかった体験があります。

 

こんな知識を元に、「こどもの前では夫婦喧嘩しない」という約束事が出来たわけです。

勿論話し合って、2人で、話し合ってのお約束です。

 

こどもがいるから喧嘩売る

このお約束を見事に逆手にとってくれちゃったのが元夫です。

子どもの前ではケンカしない=こどもの前だと妻は怒らない

この様な解釈に何故なっていったのか

彼の性格を考えて「仕返し」や「やつあたり」つまり自分のフラストレーションを卑怯な形で表してきていました。

 

結構キツイ口調で言ってきたり、「やめて」と言った事を何回もしつこく続けてきたり。

私が怒らないで我慢しているのを知ってか知らずか・・・

眉間にシワは寄せてるので「嫌がっている」のは少なからずわかっていたはずです。

 

その嫌がらせを受けた怒りが「こどもが寝てから」爆発するわけです。

そうすると

「その場で言ってくれないと、俺はわからない」

「その場で注意してくれないと・・今言われても覚えてない」

等と言われ、話し合いにならないのですよ。

 

 

「こどもの前で喧嘩しない」お約束事は、良い言い逃れの材料にしかなりませんでした。

 

 

がまんの限界

いつぞやか、私は子どものまえで喧嘩するようになりました。

喧嘩や言い争い、話し合いをすると、夫はすぐに泣きだすので、娘は

「おかーさんが、おとーさんを、いじめている」

という理解をしたようで、よく

「おとーさんないてるの、おかーさんだめよ」と、娘と2人で居る時に言われました。

離婚してからも、元夫がいなくなったのは、泣かせたおかーさんのせいだ、という解釈をしていたようです。

 

まぁ、そう理解するのも頷けるんですよね。

夫が泣いて、娘が心配して駆け寄っていくと、夫はまるで悲しみに暮れるヒロインがごとく「大丈夫だから・・・グスン・・・グスン・・・ウゥウ(/_;)」って感じで縋っていくんです。

だいの大人が、3才に縋るんですよ。

もう私怒り爆発フィーバーですよ。

3才児になにしてんだよ、と。そこまでして自分がかわいいのか、と。

 

 

離婚してから「おかーさんが怒ったからおとーさんいなくなった!」と泣かれたときは私も泣きました

 

 

夫婦喧嘩を子どもに見せなくて済むのであれば

見せないほうがいいと思います。

25、6サイのスッテンテン頭だった私は、最終的には子どもの前で言い争いをしていました。

でもやっぱり子どもの脳裏には強く焼き付きます。

何が悪くて、どうしてこうなってるのか

なんていう理解は幼い子どもには理解できません。

表面上の事で判断し、心の蟠りを作ってしまうんだと、思い知りました。

元夫に約束事を逆手に取られても、うまく切り返す案さえ出せずにいました。

あの時どうしていたらいいのか、いまだにわかりません。

 

 

お互いちょっとだけ理解があれば可能なのかもしれない

結局一方通行ではうまくいきません。

私はこどもの前で喧嘩しないぞ!と思い、元夫は、その約束を利用してやるぞ!

2人で理解が違うので、良い方向には向かないのは分かります。

それが少しでもお互いが「こどものまえで喧嘩しないぞ」という意識に統一できていれば、少しばかり前に進むことができるんだと思います。

文章は綺麗なことを書いていますが、出来ないことだってあるんだぞ、と

そんなに大人同士が結婚して子どもを産んでいるわけではないので、あくまでも参考、そして目標として雑誌やネットの文章を読むといいかもしれないですよね。

 

だって、「なんで?」「二人で決めたじゃない!」って思ってるのって私だけじゃないと思うんです。

「雑誌にはこう書いてあったから・・・がんばろう、それがきっと良い方法」

そう思ってるのは私だけじゃない

だけど

「夫婦で違う方向を見ていて、その軌道修正が出来ない状態」なのであれば、しょうがないと思うんです。

2人で違っていたら、一人だけでも統一すれば、子どもは「どちらに愛情があるのか」わかってくれると思うんです

 

 

理解してくれる

娘も最初は「おかーさんが怒っておとーさん泣かせるから、おとーさんどっかいなくなった!」

と思っていたようです。

でも

「おかーさんはどんな時に怒る?」

と問うと、理解してくれたようです。

「悪いことをしたときに、怒る」

 

「じゃぁ、おとーさん悪いことしたの?」

「うん、そういうことになるね。逆に、おかーさんが悪い事したら、皆怒ると思うの。なんで怒ると思う?」

「悪くならないように」

「よく理解してるね。」

「おかーさんは怒ってる時楽しそう?」

「悲しそう」

「うん、悲しかった。悲しいことがいっぱい、ずーーーっといっぱいだったから、おかーさんとおとーさんは一緒に居ないんだよ」

「そうなの?」

「悲しいこといっぱいで、辛くて悲しくて空しかったの。だからおかーさんは娘と2人で幸せになろうと思って、今こうしているんだよ。

「おかーさんは今幸せなの?」

「娘がいて、娘が笑っていれば、おかーさんはずっと幸せだよ。娘が笑わなくなって、おかーさんどうにかしなきゃ!!2人で幸せにならなくっちゃ!!!って思って、今こうしてるんだ」

「そっか」

 

 

 

それ以来、理解したのかあまり元夫の事はきかなくなりました。

今は元夫の話題は出ません。

「新しいおとーさん欲しいんだけど」って言われてます。

 

 

 

説明すれば、子どもはわかってくれます。

前に進んでいるんです。

 

だから、悩んでいる人は「一番大切な人が幸せになる方法」を考えればいいと思うんです。

 

こどもの前で喧嘩しない

でも、状況が許さない場合だってある。

でも、大丈夫。子どもってそんなに弱くないです。

 

 

 

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バセドウ病と診断されて~一か月弱

バセドウ病と診断されて一か月弱立ちました。

薬物治療を始めて

一日三錠で二週間。

二度目の受診で、「増やしてみようか」との指示で一日6錠に変更

それから一週間経ちました。

 

さて、薬を一日三回、二錠飲んでいるのですが、増やしてから4日ほどたった頃、心拍が90~80ほどに安定してます。

たったそれだけなのですが、疲労度がかなり違います。

ピンピンしてます。

あれだけヘトヘトになってたのに!!!!

入浴介助で朦朧としてたのに!なんか私テキパキしてる!!!フゥーー!!!!

絶好調ですよ!

こんなに違うだなんて!

悩んでる人は病院にかかってもいいかもしれないです。

 

さて、ここで一つ問題が出てきています。

 

 

 

眠い

 

なんせ眠いです。

ウトウトっていうか、寝てます。

奇怪な文章を書きなぐっていたりするし、たっぷり睡眠時間を取っていても眠いです。

薬物治療を開始して、心拍が安定してきたのは良いものの、身体はマダマダ、という事らしいですね。

頭痛も、頻繁。

手の震えは収まってきたけど、まだあります。

頭痛や眠気、あと気になってる喉の痛みなど、メルカゾールの副作用も考えられるみたいですね。

調べた所、そんな感じ。

 

頭痛は治療前から頻繁で、それの延長線上にあるので副作用なのか、なんなのか判別つかずです

 

 

多々、不安はありますが、なんてったって疲労感が軽減されたのが本当にうれしいです。

本当に疲れてて、疲れてて疲れて疲れて涙が出そう・・・っていう

気を緩めたら泣く・・・・って思いながらお茶碗洗ったりしてたんで、それが無くなってるだけですごく幸せです。

眠気も、頭痛も、薬物治療前の延長にあるので様子見かしら、次の受診で相談してみます。

 

 

あと、母に生命保険の癌の種類に入っておきなさいと、忠告を受けました。

 

まぁ・・・確かに・・・・

保険見直しして・・・私、保険新たに入れるの・・・?( ;∀;)

 

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ゲームは好きだが限度がある

こんばんわ!

皆さんゲームは好きですか?

私は好きです。

小さいころからパズル系のゲームが好きで、今でもスマホの中に入っているのはパズル系です。

暇なとき、ちょこっとできる手軽さと、簡単に達成感が味わえるインスタント感、良いですよね。

 

でも苦い思い出もあります。

 

婚理離由の一つ、ゲーム

私の離婚理由の一つにゲームがあります。

元夫はいわゆるゲーム好き、お付き合いする前からゲーム好きなのは知ってました。

結婚しても変わらずゲームは好きでしたね。

特に好きなのがネットゲーム

他のプレイヤーと交流を持つものが大好きでした。

そしていわゆる依存型でした。

2人暮らしの時は、特に不便はなかったんです。

度が過ぎ大変怒りを覚えることが多々あったのですが、その都度約束事をしたり注意したりと過ごしていました。

「彼はゲームがこの上なく好きなんだ」と理解し、一緒にプレイしてみたり話を聞いてみたり等々、理解し調和していこうとしていました。

ただ、理解して調和を取ろうとしていたのが、私だけなのが一番まずかった

 

支障と反発

ネットゲームが好きな元夫と結婚し、何度か注意したことがあります。

・ゲームする時間を決める

・ゲームで夜更かししない

・ゲームにお金をつぎ込まない

・ご飯の時間にはゲームをやめる

・出先等でゲームに夢中にならない

・こどもができたらゲームは一旦やめて、時を見て再開する

 

子どもか!っていう感じですが、こんな感じの生活でした。

こどもなら、まだ大人が管理できるんですが、このありさまが大人なので、手が付けられないっていう

ゲーム好きなのは知ってたけど、こんなに!?っていう。

本当に、結婚する前に一度同棲するべきかもしれない。

結婚するまで猫を被っている場合がありますから・・・

 

いざこどもが生まれると怒りが倍増

お約束した中に、子供が出来たらゲームは控えてほしい、最低限、こどもが小さいうちは子供を見てほしい

と、約束しました。

この約束、考えてみたら「彼が見ているのはゲームで、私の事は見ていない、最低限子どもは見てよ」って言ってるんですよね

気が付かなかったけど、わかってはいたんだな、私・・・(´・ω・`)

 

子どもが出来たら、一応守ってくれていました。

 

最初だけ

 

そこからは変わらずです。

妊娠中、私の里帰りでフィーバーしちゃった彼は実家に顔を見せに来なくもなった

それで喧嘩してネトゲ禁止になったっていうのもあり・・・最初は良かったんですが、次第にゲームをやるように。

最初は家庭機器、次はネトゲ・・・となし崩しですね。

子どもを足に乗せてゲームしていることも。

最悪なことに元夫は対戦ゲーム、しかも暴力シーンの多いものが大好きでした。

それを昼間からこどもに見せてやるもんだからブチ切れです。

こどもに見せるな!

ゲームをするな!

こどもを見ろ!

お前はなにが大切なんだ!

 

 

このゲーム依存症が!!!!!!

 

と怒っちゃうよね。

そして

 

 

 

 

私の方が病みました

全然寝ない子どもの世話

夫の借金

将来の不安

新生児を抱えてるのに「仕事辞めたい」と始まる夫

 

見事病みました。私弱い

 

 

正直、娘が小さいころの記憶がバンバン抜けています。

悔しい

 

その後いろいろあり、離婚の準備を始めるころには

仕事が終わって帰ってきたら遊びに行き、ネカフェでネトゲ

その後家に帰ってきてネトゲ

スマホネトゲをし、「話がある」と私が言っても「今対戦時間だから」「仲間が待ってるから」と言われ

娘が熱を出しても「ネカフェいっていい?」と

 

 

こいつ病気だな、と

だめだなこれは、ダメな人間だな

一番何が大切なのか、共有はできないな、と、思った次第です。

 

ゲームは楽しい

ゲームは楽しいです。

でも、ゲームは所詮、ゲームなのです。

手段なのです。

ゲームが人生の目的に、なってはいけないのです。

ゲームで稼ぐのは別問題ですが、その人たちだって半数以上は人間として何を大切にするかは、わかっていると思います。

「楽しいゲーム」をするのが大人なんだと思います

 

 

現実逃避も大概にしろよって、そんな話です。


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